旭川市で女医が運営する形成外科・美容皮膚科・皮膚科のあけ美肌クリニックへ

カテゴリ一覧

月別アーカイブ

2019.2.6ピコレーザー治療について③ピコが適応でないしみ

ピコレーザーは、光熱(フォトサーマル)効果でなく、衝撃波(フォトメカニカル)効果でメラニン色素を破壊します。

切れ味が良すぎるので、厚みのある、いぼの様に盛り上がりがあるしみは、残ってしまいます。

それが、ピコレーザーの欠点といえば欠点でしょうか。

老人性色素斑もよく診ると、厚みのあるものが結構あります。

そのようなしみに対しては、厚みの強いものは炭酸ガスレーザーによる焼却切除をお勧めします。

やや厚みのあるものは、ノーマルパルスとナノ秒のQスイッチレーザーの重ねうちをお勧めします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

[ 一覧へ戻る ]